一歩先を見据えた施設であるために

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 気がつけばカレンダーも残り2枚、北の国からは初雪の便りも届いています。先月 10月22日(木)、23日(金) 『第37回 全国介護老人保健施設大会 in 栃木』に吉田施設長、吉田副施設長の二名が参加、「大和三山における褥瘡(じょくそう=床ずれ)ケア」と「在宅生活継続を目指した退所支援」を演題に話をしました。老健施設の存在意義は『在宅復帰』これに尽きます。これからも地域に根付いた大和三山であり続けるために研鑽を重ねて参ります。